デザインシミュレーターがお客様をファンに変えていく、新しいつながり方
株式会社テクノアは、新しいモノづくりの考え方「D2M(Design to Manufacture/デザイン・トゥ・マニュファクチャー)」を提唱します。
D2Mとは、お客様がデザインシミュレーターを操作する行為そのものが、製造用データになる仕組みと考え方です。
▼ D2M ブランドページ https://i-designer.com/d2m_br
◼️お客様のイメージが、工場に届くまでに変わってしまう
ユニフォームやオリジナルグッズの注文は、お客様の「こうしたい」という想いから始まります。
しかし、メールの返信を待つ時間、電話がつながらない時間、確認を重ねる時間——こうしたやりとりが続くうちに、お客様の想いの熱量がしだいに下がっていきます。
その結果、手間はかかったのに、お客様の購入意欲は下がってしまうことも少なくありません。
◼️「デザインする行為」が、製造用データになる——D2Mとは
「D2M」の「D」は、D2C(Direct to Consumer=メーカーが消費者に直接販売する方式)のように流通経路を指すのではなく、「Design(デザインする行為)」です。商流の区分とは違う軸から、モノづくりの起点を捉え直す概念といえます。テクノアはアイテム自体をつくる企業ではなく、メーカー様・EC事業者様に「デザイン体験」を届ける仕組みを提供します。
お客様は、メーカー様・EC事業者様のサービスページ上で色・パーツ・文字を自由にデザインして楽しみます。デザインした内容はそのまま、工場で使用できる製造用データとして出力されます。メールや電話による確認のやりとりを介さずに、お客様のデザインが製造現場へ届きます。
この仕組みを実現するプラットフォームが『i-DESIGNER』です。お客様の「つくる楽しさ」を、企業の「新しい力」に変えます。メーカー様・EC事業者様のサービスページに組み込んでご利用いただけます。
◼️有限会社ファンゴ様の事例——シミュレーターが受注の流れを変えました
野球のオーダーユニフォームを製造・販売する有限会社ファンゴ様(本社:東京都目黒区、代表取締役:山田 哲子 様)では、D2Mをすでに実現しています。 事例ページ:https://i-designer.com/case/06

ファンゴ様のホームページでご利用いただいているシミュレーター
Before:検討後の相談
お客様が「注文しよう」と決めてからホームページを訪れ、担当者とメールでイメージをすり合わせていました。
After:体験からの創出
まずシミュレーターでデザインを楽しむことが起点となり、イメージが具体化し、お客様チーム内での話し合いが生まれ、やがて受注につながっています。
代表取締役 山田 哲子 様のコメント
「一度シミュレーターで楽しんで使っていただき、イメージが具体化してから改めてご連絡いただく流れが自然に定着してきました。自社ファンを増やすことにもつながっています」
詳細と担当者コメントの全文は事例ページでご確認いただけます。
◼️メーカー様・EC事業者様が持てる新しい選択肢
テクノアは、『i-DESIGNER』のシステム提供とITを活用した経営コンサルティングの視点から、メーカー様・EC事業者様の伴走者として関わります。
アパレル、スポーツ用品、雑貨——お客様がデザインに関わる余地のある商品を持つ企業様であれば、D2Mの考え方を自社に応用いただけます。
◼️D2Mの世界観と操作感を確認してください
▼ D2Mロゴマーク
なぜ立方体なのか——D2Mのロゴは「DESIGN TO MANUFACTURE」を3面に組み、トップに「D2M」を置く構成です。デザインと製造は別々のプロセスではなく、一つにつながる。その考え方を形にしました。